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不老不死

     タカ爺は、もはや生に執着していないが、案外性に執着しているかもしれない。  なぁんちゃって、どっかの知事やタレントみたいに派手にやっている人もいるので、おとなしい方に属するのか。  しかし、育休を取りつつ不倫発覚の議員や、知事の執着には参った。  タカ爺には耐えられる事ではない。  あのくらいでなきゃ、不老不死は適さないじゃろう。

     行動で負けるなら、想像力で官能小説を書き、若返って不老を呼び寄せようか。  だが、あたりを見渡せば、お吟がいる程度で刺激が少ないのう。  婚活の前に終活してるお吟じゃから、官能小説のモデルにはならぬ。  「目覚め」なんていう青春の性も似つかわしくない。    官能小説の公然と言えない関係性に待ち受ける先、というのはありきたりじゃな。  いつからタカ爺はこうなってしまったのか。  色気のある人生の方が面白いに決まっておるのに。  

     色気を出すにはお金がいる。  さしあたり美女にマッサージをお願いするなんて事も、誘い出すのも、先立つものがなくてはのう。  二股不倫発覚で議員辞職、政治資金流用で記者会見と、世間の目を気にしないでやりたい放題で生きてりゃ楽しいのじゃ。  というより、発覚を恐れず行動するところに若さがあるのか。  恐れを知らずにどこまでも、金と女に挑む姿勢じゃ。  

     あれだけ正々堂々、報道陣に囲まれ問いただされ、TVに出て何でも言える所を見ると、殺しても死なないくらいの強い心臓を持っているのだろう。  生まれ持った強烈な精神と行動力が不老不死の原点なのかもしれない。  騙し合いと執着の塊じゃよ。
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初夏といえども

     5月に入り、庭仕事をやるお吟はもう蚊に刺された。  今はデング熱やジカ熱などと恐れられ、蚊に刺されたぐらいと軽く考えられなくった。  昔は蚊と言えばマラリアしか思い浮かばなかった。 ウイルスを持った蚊に刺された人が、新たにウイルスを持たないかに刺されると、その蚊も保菌者となるのだから、本当に吸血鬼じゃのう。

     妊娠している人が刺されると胎児に影響があるなどと聞けば、そんなのが広まってはたまったものではない。  耳のそばでプーンという音を立てて狙われ、刺そうとしてウロウロ近くをさまよい、たかった瞬間、此方が思いっきりたたくと身をかわす。  こざかしい奴じゃ。  昔ながらの蚊取り線香やベープマット、殺虫剤はさることながら、最近は虫よけスプレーや虫コナーズなど、蚊と戦う商品が増えているな。

     外出するなら日焼け止めが定番になってきたが、虫よけスプレーも必需品になるのではないか。  出かけるたびにあれこれやるのでは忙しくなるな。  いっそアルコール濃度の高い血液を吸わせて、蚊のアルコール消毒か、たっぷり酔わせてイチコロにするなんていう訳にはいかないのか。 

     お吟は、被害者、加害者になるのを避けようと、庭仕事の時に虫よけのメッシュパーカーですっぽり身を包もう方と考えているようじゃ。  タカ爺も酒におぼれず、シャンとしなければいけないな。  お吟の血を吸って生きているみたいなタカ爺が言うのも変な話じゃが。
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