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日米欧の不安

     古本を処分しているうち、いつの間にやら読み返しているのが、何故か魂に関する部分を選んでおる。 生まれては死ぬのを繰り返す事は、今頃解った事ではないが、無意識に人生とは?と問いかけているのかもしれない。

     自分の幸福ばかり考え、底知れず貪欲に生きるのは良くないどころか、世の中それが当然と云う調子で忙しく生きている人もいる。 宗教人みたいじゃが、宗教に無関心だったり受けつない人はそうかもしれない。 釈迦も孔子もキリストも、カルト宗教まがいと決めている人もおる。 仏教でもキリスト教でも、信仰するまえに関心を持っても良い。

     何事も心を開かないと、人の言う事は何でも素通りじゃ。 一見信念を持って動いているようで、まるっきり独りよがりだったりする。 これは、個人ばかりでなく国も同じじゃ。 日米欧揃って国難続きである。 タカ爺は、皆が貪欲に生きた結果だとは思わない。

     便利さを求めたり豊かさを求めたからではなく、一部の貪欲な人間の集団が自分の利益目的だけに大きくかかわり、勢力を持った結果だと思っておる。 日米欧の経済を全部まとめて修正するのは無理がある。 ここまで来ると、何だか手がつけられなくなった気がしているタカ爺である。
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イクメン

     今、流行語のようにイクメンという言葉が聞こえる。 育児に積極的に参加する、今時の若いパパじゃ。 女の人も仕事を続けるので、家事育児の分担を嫌がらないイケメンでありイクメンという事らしい。 タカ爺の若い頃は共稼ぎでも、家事労働は圧倒的に女性が担わされ、不満がくすぶっておった。

     一方、引き籠りも多い。 40歳を過ぎても一度も仕事をした経験がないという人もいて、目標があって自宅で頑張っているのではないので、家族の中では問題であり、その解決策が見つからないで困っておる。 女性であれば、家事労働を任されるケースはあるが、男でそういう人はいないようじゃ。

     イクメンが何でもやるなら、引きこもりは何もやらないという両極端じゃな。 引きこもりの方は、一歩踏み出すのが難しいどころか、どうやら踏み出し気がないみたいじゃ。 イクメンは、育児休業するくらいだから、個人的価値感と労働の価値が変わった為、いろんなパターンがあるので、これが本来あっても良い姿と思う。

     せっかくのイクメンじゃが、まるで弱々しくなった男と、どんなもんだ!と言っている女を思わせるような表現に感じてしまうのはなぜじゃ。 それは労働環境が悪化しているせいでもあると思うのじゃ。 不安定が招いた平等としか思えぬ。 不景気の中、仕事に就けない場合が多いので、欧米並みに労働環境を整えた結果、育児休暇を出す会社が増えた、とは思えないタカ爺である。 それともタカ爺が、社会を色眼鏡で見ておるのか・・・

暑さ対策

     今年は暑さ対策に便利グッズを使ってみた。 いつもの夏は保冷剤を利用する位だったが、マジクールを試したのじゃ。 あれは、外の日差しが強い時に使うと良い。 お吟ではないが、首をこれ以上紫外線にさらさないで済むし、湿り気を感じない。 室内では時々使っておった。

     節電を兼ねた節約で、リッチな気分にはなれないのは、すでにタカ爺の生活が爪に火をともすような状況であったせいもある。 なぜこんな気分になるのじゃ。 思えば株価の下げで、タカ爺の命綱が揺らぎ続けて、穏やかでない。 暑いのに冷や汗。

     日本にいるから、日本の危機ばかりに敏感になっているからかもしれないが、ギリシャ発のヨーロッパ経済危機は、日本よりマシだと考えるのじゃ・・・ とても日本の将来が明るいとは思えぬ。 アメリカだけでなく日本も雇用状況は悪い。 日米欧の中で、円がこんなに強いのはおかしい。

     円高で高止まりしているが、今年の夏みたいに乱高下するのではないか。 暑いと思ったら突然涼しい日もあった。 暑いと思えばすぐ寒くなる。 だから極端な円安とインフレに転換する可能性もある。 極端な変化には、タカ爺はついて行けない。 冷や汗対策の便利グッズはないのか・・・
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マドンナお吟

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