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     タカ爺にとって、忍者に限らず術が使えるというのは非常に興味ある事である。 考える事が楽する事ばかりと思われそうじゃ。 木の葉を札に変えようというのではない。

     無我になる術をかけて、何かと精神統一というか空になるしよう、とか何とか言って何事も順調なら無我に近い心境になれるはずじゃ。 自分の世界に浸り続けているから、良く言えば客観的、悪く言えば暇という事である。

     夏の終わりの風邪に吹かれながら、自分もスーッと風になって空気の中に吸い込まれながらさ迷う瞬間みたいな感覚。 それは、遠い昔まるで前世を見るようなどこか覚えのある感覚じゃ。

     術どころか、タカ爺の幻想。 暫く風に吹かれている事にしよう。  
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テーマ : つぶやき
ジャンル : ブログ

守護霊

     タカ爺は幽霊に逢った事はない。 自分が思うほど霊感など無いのじゃろう。 聞けばたまらない恐怖を感じるそうじゃ。 それは一般的に言われる悪霊かもしれない。

     しかし守護霊がいるとしたら、是非会ってお礼を申し上げたい。 守護霊は色々注意していてくれているらしいが、本人に通じているのだろうか? 残念ながら声は聞こえぬ。 聞こえぬまま、自分の意思決定の方向性が間違っていては・・・ タカ爺も、結構、的外れな感覚を持っておるので。

     理屈抜きの偶然という事もあるが、守護霊に見放されないよう、日々の心掛けは大切じゃ。 こんな事思うのは、あの世が近くなったせいか。 

     絶望的な気分になる事は誰でもある。 今は平和と思っても、先の事は解らない。 きっと守護霊が、そっとささやいていてくれるに違いない。 嬉しい風がそよめく音だけでも良い、などと思ったやさき、どこからか不満の叫び声が聞こえるではないか。
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