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変化

     ついこの前までの夏が嘘のようじゃ。 過ごしやすい季節は本当に短いものじゃな。 おまけに外は冷たい雨。 急に寒くなった気がしてかなわぬ。

     あっという間に年末になってしまうのではないか。 まるで日本の総理大臣のようにクルクル巡る季節が早いので参ってしまう。 扇風機をしまわないうちに炬燵でも出したい寒さじゃ。 買ってあったジュースが冷た過ぎて飲むどころではない。

     株もまっさかさまに落ちて、一転して上がってくれればよいが株だけは下がりっぱなし。 ワシのような隠居の身の上には、急激な変化は体に良くない。 ジェットコースターに乗っているような変化じゃ。 

     大きな変化に対応するには何かにしがみついていなければならない。 誰にも取られずしっかり握りしめるものがあれば安心できるのじゃ。
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コメント

     作者お吟は「タカ爺のつぶやき」でワシの考えを表明しているが、H系のコメントが入ってくる。 変なコメントは辞めてくれ! こう見えても品位は保ちたいと思っているのじゃ。

     タカ爺もスケベだが、スケベ話というのはコソコソするからスケベなので、大々的にするものではない。 別の世界があるのだから、ワシの領域には入り込まないでもらいたい。

     お吟は、下品なのは嫌いなのじゃ。 だから、数少ない読者に迷惑がかかる上、誤解されては困ると思っておる。 

     ワシのブログを使って、変な内容に関心を持つ人はいないので何の効果も無い。 このブログの作者と読者は上品そのもの。 悪魔よ、退け!

写真

     今は便利なデジカメや携帯写真があるが、一昔前はフイルムを現像して写真にした。 写真を焼き増しして配ったりしたものじゃ。 頻繁に写真を撮るわけではなかったので、貴重な記録という印象が強い。
 
     こんなワシでも、幼い頃からの白黒写真がアルバムに貼られ、気がつくと何冊にもなっていた。 台氏が暑い上、透明シートで写真がくっついたりカビ足りしないようになっているのでそれだけで結構な重みがありスペースを取る。

     ワシは思いきってはがして、ある程度処分する事に決めた、 一気にやっている訳ではないが、結構仕事になってしまう。 はがれないほど時間がたっているのがあるからじゃ。 人間の一生は短いものじゃなぁ。

     今はパソコンで画像を加工し、保存できるのだから本当に便利な時代になったと思っておる。 写真というのは出来上がりを楽しみにして結局閉じ込めてしまうものじゃ。 何だか、人生にどんなストーリーがあっても無に戻る気がしたワシじゃ。 

ドラマ

     証券大手のリーマン・ブラザーズが経営破たんしてしまった。 ほんの数日間、どうなるだろうかと言われていたかと思うったら、あっという間に破綻が決定したのは驚きじゃ。 

     社員が段ボール箱を運び出す姿を見ると、突然の失業に多くの人が打撃を受けた事だと思う。 まるで、映画かドラマを見ているような感じがした。 実際に携わっていた人達は、ドラマ以上にドラマチックだったに違いない。

     息もつかずに、バンクオフアメリカのメリルリンチを買収と続く。 次から次へと波及してどうなる事やら。 世界中を巻き込んで、凄いスピードで大波にさらわれるような感じじゃ。 規模が大きいだけに事態は深刻じゃな。

     いつも同じように暮らしていたのが当たり前に続いた時代に生きたワシにとっては、それが何だか懐かしいような気がしてしまう。 しかし、それはそんなに古い話ではないのじゃ。 そういうワシも高波にさらわれて、とんでもない所にたどり着くような気がしてならぬ。

気分転換

     タカ爺は何故か一つの事をじっくりやっておれなくなってしまった。 すぐに飽きる。 だから少しやったら気の向くままに辞めて、気が向いたらまたやるようにしておる。

     一たび集中したら没頭する人がうらやましい。 ワシは珍しく集中しても長く続かないのが最近の傾向じゃ。 試験直前のように、足元に火がつかない限り長い時間集中できないのじゃ。 

     毒入り餃子をオカズに、今出回ってしまった輸入の事故米(メタミドホス入り)を食わされたのでは、狂牛病になるおそれのある肉でも食べれば毒を持って毒を制すのか・・・ 集中できないから気分転換を図るどころか、狂い咲きしてしまいそうじゃよ。

     ワシの持てるだけの限りある時間に期限が来た時には、すべてを無にしておきたいと思って、気の向くままにやっておるのに、これではうっかり祝杯も挙げれれない。 焼酎も、危ない米を使わせられたらしいから。 どうしてくれるのじゃ。 

捨て台詞

     福田総理の突然の辞任会見で、記者から「まるで人ごとのように考えてりるように見受けられる」との言葉に「私は客観的に自分を見る事が出来るんです。 私、アンタとちがうんです」と、答えた。

     今、「私、アンタと違うんです」が流行語になっている。 人の感じ方や考え方は違うので、そこが面倒な部分。 そういうワシの考え方に、すべての人が賛同している訳ではない。 それどころか同調する人の方が少ないという体験を何度かしておる。

     共通して感じる場合とは、大変な努力が実り結果を出した事に尊敬の気持ちを抱くケースじゃろう。 誰にも迷惑をかけなければ、自己責任で生きる事に問題ないとしながらも、かけ離れた考え方は、なぜか肩身が狭いと感じるような風潮がある。 これは極端な常識破りでない場合じゃ。 そういうのは被害者がどこかにおるに決まっておる。

     みんなと同じようにしたほうが無難、とひそかに多くの人は思っているのかもしれない。 大儲けしたデイトレーダーの若者が、豪邸に住んで1日中株取引をする姿に、反感を抱く気にさせるのはその辺かもしれない。

今どきの人

     今どきの若者には負ける。 羨ましいほどじゃ。 

     時代や環境が変われば価値観も違ってくるのは解っているが、今どきの人は深く考えず軽い乗りで生きる傾向が強い気がする。 就職氷河期や、景気の悪い時に仕事を見つけると言う意味で苦労している人も多いが、同時にニートも多い。

     昔は全く働かずに遊んでいれば良いというのは許されない雰囲気であったし、それで済まされなかった。 敗北組の仲間と連帯意識を持って励まし合っている感じさえする。 しかし、これも軽い乗りで生きているのと同じじゃ。 ニートが増えると日本は格差社会の一途をたどる事になる。

     外国人が職を求めて、日本へ出稼ぎに来る時代があったが、これからはグローバル化が進み、日本人が更に海外へでて、思いもよらない人口構成になるかもしれない。 そういう時は、今どきの人を見習って軽い乗りで対処しよう。  ジタバタしないで。 どこか今どきの人、タカ爺じゃ。

前世

     タカ爺は「オーラの泉」という番組を見ておる。 話を聞いて半信半疑と思う人は多いだろうが、説得力のある助言が良いではないか。 ワシは密かにうなずいておるのじゃ。

     前世があって現世につながる。 その流れの中で生まれ変わっても過去の産物というか関連を引きずって現世がこの状況になっているようじゃな。 だから能力や環境に個人差があるのはうなずける。 そういう意味で、ワシは前世でどんな事をしてこうなって生まれたのかを聞いてみたいものじゃ。 

     今の自分の状況を嘆く人は多いと思うが、有利な条件を持って生まれたかったと感じるのは当然。 現状を受け入れて完璧に満足できる人は一握りだろう。 

     ワシは、人一倍健康で、遊びを生甲斐とし、能力もないのに主張と我儘を通し、人の犠牲はお構いなしという人間を知っておる。 自分の感じ方がすべて最高で人の失敗を面白がっておった。 前世は首狩り族の第一人者だったのだろうか、それでなきゃあんなに鬼の首取ったように喜ぶ人間はいない。 
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